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02/中土佐から志和へ/高知県 |
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土佐の風を満喫、サイクリングコース |
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走行車:マウンテンバイク、クロスバイク |
天然の良港を持つ中土佐町は「カツオの一本釣り」の町。
海に沿って静かな道を走って行けば、土佐を感じる漁村風景に出会える。
JR須崎駅から国道56号線を安和に進み、海岸線に沿う。
車を利用の場合、「道の駅」にデポするのをおすすめする。またこの2F食堂では新鮮なかつおのタタキがいただけるのでこちらもチェック。
早速広がる真っ青な海を眺めて走れば、やがて小さな島が2つ仲良く並んだ双名島が現れて、久礼の町並みに入る。
大正町市場など、味わいある港町の風景が路地の中に垣間見れ、しばし散策してみるのもいいだろう。
ちなみに、これより先に店は少ないので、食料調達するならこの辺で済ましておこう。久礼八幡宮前から県道25号線に進む。
上ノ加江へはトンネルで楽に抜けられるが、ここは海側を跨ぐ旧道に迂回しよう。土佐湾の連なる海岸線が遠くまで見渡せて、数倍得した気分になれるはずだ。集落に下ると県道325号と道を分けるが、そのまま25号線を矢井賀に向かう。狭い谷間を突き詰めて、小さな峠をトンネルで越えれば、海に開けた広い谷に出る。矢井賀は小さな漁村だが、美しい浜とライダー宿泊施設やキャンプ場を備えた、地元でも穴場的レジャースポットになっている。
浜辺に降りて、これから続く峠越えを前に一休みしていくといい。急な坂道で志和へ越えた後、再び標高300mの峠を上がる。長い登坂になるが、眼下に見える志和の海を時折眺めて疲れを癒そう。上り詰めた後は平坦な田園風景の中を走る。輪行するならこのままJR窪川駅に向かってもいいが、せっかく上った標高差を無駄にしたくないなら国道を帰ろう。七子峠から延々6kmのダウンヒルが楽しめる。
距離74km |
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