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●瀬戸内海汽船 呉(中央桟橋)〜江田島(小用)
江田島小用港がスタート地点。今回は、秋月方面に海沿いの道を走ることにしましたが、途中米軍施設があって海沿いを走れず、山をぐんぐん登ります。スタートしょっぱなからキツイ上り坂が続きます。眺めのいい峠を過ぎてしばらく下りると、秋月の町が一望できます。おお感動。キツイ登り坂も、まったくの無駄ではなかった!
そして、ここからしばらく、海沿いの道を走ります。対岸は本土の呉。車も少なくて快適〜。と、思ったら江南集落の手前でまた上り坂。でも、今度はそんなにきつくないです。
走行途中、大柿町飛渡瀬(ひとのせ)でモスバーガーを見つけ、デザート&冷房休憩。ここはPHSも入ったみたいなので、パソコンでインターネットにつなぎ、地図をダウンロードしたりして、プランをを練りました。当初倉橋島方面に南下しようと思っていたのですが、能美島方面をめざすことに。
大柿町柿浦港からは広島(宇品)への高速船が出ます。便数が少ないのでちょっと小さな港。ふと立ち寄った大柿町の雑貨屋では、「盆灯籠」というものた売ってあり、盆にお墓の周りに置かれて、墓地がにぎやかになるそうです。
大柿町を進んでいくと、街並みは立派なお屋敷が続いてます。白い壁がきれい。
●芸備商船 能美島(三高)〜江田島(大須)
広汽船 江田島(切串)〜天応(呉ポートピア)
能美島三高(みたか)港、ここから江田島に渡ります。基本的には広島に行くフェリーなのですが、江田島に寄る便があるので、それで途中下船することにしました。江田島と能美島はV字型でつながってる1つの島なので(Vの左が能美島、右が江田島)陸地を回るとものすごい大回りになるところを、この船でショートカットができます。でも、そんな利用する地元民はほとんどいないらしく、キップ買うときにビックリされてしまった、、。
能美島三高〜広島宇品航路
船旅はおよそ15分、大須港で降りたのはぼく1人のみ。寂しい。みんな広島に行ってしまいました。早速気を取り直して、本土に戻るために切串港を目指します。すっかり日も落ちてきました。
江田島切串港 から呉ポートピアまで船(有料)に乗ります。自転車にも料金はかかりますが、安く本土に戻れます。
たった12分の所要時間で呉ポートピア港に到着。19:30くらいの到着で、どんどん暗くなっていきます。
呉ポートピアは、昔、遊園地だったのですが、今は公園として無料開放されています。ビヤガーデンがあったり、しゃれたイタリアンレストランがあったり、すごくおしゃれな感じです。決まった時間になると噴水もライトアップされて音楽に合わせて動いたりします。
本当はゆっくりしたい感じですが、時間が遅くなってしまったので、ここから呉線で帰路に就きました。
走行時期:2001.07
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