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●尾道渡船 尾道〜向島
呉線尾道駅には朝9時に到着し、スタート!
尾道・向島間は、渡船がいくつもあります。どれに乗ったらいいか悩みますが、何となくメインルートぽい尾道渡船に乗り3〜5分程度で向島へ。乗船料は向島側の乗り場で払います。
コース自体は結構栄えててスーパーやコンビニもありますが、脇には古い街並みがあります。素通りするのはもったいないくらい味わいある風景です。
この先、どの島々でも、みかん(または他の柑橘系はっさくやレモン等いろいろ)の畑がいっぱい。しまなみ海道は、冬のみかんの時期もおすすめですね。
しばらく走ると、1つ目の橋、因島大橋が見えてきます。かなり大きく迫力アリ。橋は船を通すために高いところにあるので、そこに登るまで、自転車&原付用のスロープがあるので、そこからどうぞ。因島大橋は上を自動車が走り、下を原付&自転車が走ります。
料金所は因島側にあります。意外に無人なんですね。
因島に入ると、サイクリングコースは町を避けて山の上を走ります。季節によっては花が咲き乱れるみたいなのですが、でも、この時期(7月)は何も咲いてないので残念。わざとコースアウトして海沿いの道を走ります。重井西港の辺り、漁港のそばを走り、街並みもなかなか風情があります。全体的にしまなみのサイクリングロードは、バイパスを走る感じで、瀬戸内の風情を味わうのであれば、コースアウトした方が、より楽しめると思います。
●生口橋
いよいよ、2つ目の生口橋。因島から生口島は、渡船があるので、そちらに乗ったほうが旅としてはおもしろし、楽ちんな気がしますが、今回はなるべくサイクリングロードを走ろうと思っているので、また、がんばって回り道して、スロープを登って橋を渡ります。
サンセットビーチにはコインシャワー、コインロッカー、脱衣場とかがあって、海の家を使わずとも着替えたりできます。というわけで、一応持ってきてた海パンにはきかえて泳ぎました。あぁ、海もキレイで気持ちイイ!
さっぱりしたところで、自転車で爽快に走ろう!
多々羅大橋を越えると愛媛県になります。
●大三島(地図2)
大山祇神社と宮浦港から大崎上島の木江港に渡りたかったので、山を越えて宮浦を目指します。大三島のサイクリングロードは、きちんと独立したサイクリングロードで、山道も傾斜がきつくないように作られていて、なかなか走りやすいコースです。
やっと着いた宮浦港。時間が間に合わず、大崎上島に行く船はもう終了。ここまで70km近く走っていて疲れていたが盛港までもうひと頑張り!
宮浦から盛に行く道は、非常にきつい登り坂があります。サイクリングロードはきちんと作られてますが、自転車押して上がるような階段があったり、、、。最後の最後で非常にキツイ。峠を越えると大久野島、本土の竹原市が見えてきます。
やっと着いた盛港から竹原市忠海まで船(約25分)で戻り、呉線忠海駅でゴールです!トータル約80km、疲労もなかなかですが、走りごたえのあるコースで、一度は体験するべきでしょう。
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