


自転車と一口に言っても、色々な目的での利用が考えられます。
通勤・通学、買い物、お散歩、サイクリング、そしてレースとさまざまです。
用途に応じて、大きく分けると、整地をスピードを出して走るのに適しているのはロードレーサー、不整地を走るにはマウンテンバイク、その中間的なクロスバイク。
置き場所に困ったり、車に積んで観光地で気軽にサイクリングするのには、ミニベロといったようにさまざまです。
まずは、どんなシーンで利用をするかを決めてみよう!

どんな自転車に乗りたいか。用途も大切ですが、なんといっても自分の好きなスタイルにあった自転車を選ぶことが、自転車ライフを楽しくさせる最も重要なポイントです。レースにでなくてもロードレーサーに乗ってる人もたくさんいます。
カッコイイなぁ!カワイイなぁと思えることが、自転車に乗るキッカケ!いったことが後悔しない自転車選びのコツです。

「サイズがあることくらい知ってるよ。タイヤのサイズでしょ?」タイヤのサイズはもちろんありますが、スポーツ車では自転車の中心部分、ひし形のパイプ部分で構成されている「フレーム」と呼ばれる部分のサイズが重要です。フレームのサイズは乗る人の身長に合わせて設定してあります。靴を選ぶ際にサイズをあわせるのと同じで、フレームのサイズが合わないと快適に乗ることができません。自分の身長にあったサイズを選びましょう。

自転車で最も重要な中心部分がフレームです。フレームは大きく3種類に分けられます。もっとも軽い素材のカーボン、軽くて丈夫なアルミ、乗り心地の柔らかいクロモリ(鉄)。 それぞれの主な特徴は、カーボンの素材は主にレースなどのシビアな走りに最適です。アルミは丈夫で軽く錆びにくくお値段もお手頃です。クロモリはカーボンやアルミに比べて、重いのすが、もっとも古くからある素材で、しなりやく、長時間の走りでも疲れにくい特徴を持っています。また、剛性が高いので、、細身のシルエットも可能になります。

自転車の変速って段がいっぱい着いていて難しそうだけど、どこを見ればいいのか迷ってしまいます。ギアがたくさんある方が難しい訳ではなく、色々な状況に対応できるということです。たとえば27段あるのにそんなに使うの?といった疑問をよく聞きます。フラットな平地が多い街中では、ほとんど使わないでしょう。初心者の方は急な登り坂が続いたり、峠を登ったりする場合は一番軽いギアにしても足りないと感じるかもしれません。