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2005年8月12日
2006年5月24日(改訂)
2007年8月22日(改訂)
宮田工業株式会社
品質センター
自転車統括営業部
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お詫びとお知らせ
‘頑丈W’一発ロック2(ハンドル錠)の自主回収について
重大事故発生に関してのお知らせ
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平素は格別のご愛願を賜り、厚くお礼申し上げます。
首題につきまして、2005年8月以降、弊社製シティ車、および電動自転車のWロック機構のハンドル錠において、施錠中ハンドルに過大な力が掛かった場合、ハンドル錠内の部品が破損し、ハンドルが重くなる場合があることが判明し、自主回収を進めております。
お客様の通常の取り扱いでは発生しませんが、施錠中にイタズラ等で過大な力が加えられた場合にお客様がハンドル錠内の部品が破損した事に気づかず乗車走行されますと、ごく稀に乗り始めや走行中にハンドル操作が重くなり、転倒事故につながり、ケガをする可能性があります。弊社では、お客様の安全と安心をより確実なものとするために、該当するハンドル錠の部品を無償で交換させていただいております。
該当製品をご購入されたお客様には販売店を通じ住所を調査、判明したお客様へご案内状を郵送させていただき、部品交換のご協力のお願いをしております。
この度誠に残念ながら、該当自転車でお客様が転倒して手首を骨折される事故が発生しました。この事故に関しましては、消費生活用製品安全法に基づき経済産業省に届出をしております。
また、これまでの該当製品に係わります事故につきましては、独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)に報告して、すでに公表されております。
お客様へ部品交換をお願いするご連絡のはがきは2年前から投函をさせていただいておりますが、いろいろな事情で交換がお済みでないお客様がおられます。
弊社といたしましては、今回の事故を重く認識し、改めましてお客様に事故情報をご提供し、該当する自転車のお客様には一刻も早く部品交換をしていただくように更にご協力のお願いをする次第です。
つきましては、ご使用の自転車をご確認いただき、下記に該当する場合は、ご購入の販売店でハンドル錠を点検していただきますようお願い申し上げます。
該当製品をご購入されたお客様には、販売店で部品を無償交換させていただきます。
お客様には心よりお詫び申し上げるとともに、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。。 |
| 生産時期 : |
2002年11月〜2004年2月 |
| 該当商品と車体番号 : |
ハンドル錠付きシティ車・電動車の下記車体番号の製品 |
| 該当車体番号 |
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7桁の場合
(例) ES□□□□□ |
8桁の場合
(例) S2K□□□□□ |
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1桁目 |
2桁目 |
| 02年 |
E |
S,T,U,V,W,X |
| 03年 |
F |
A〜X |
| 04年 |
G |
A,B |
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1桁目 |
2桁目 |
3桁目 |
| 02年 |
S |
2 |
K,L |
| 03年 |
S |
3 |
A〜L |
| 04年 |
S |
4 |
A,B |
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<追記事項>
取扱説明書に掲載しておりますが、該当自転車以外においてもハンドル錠付き自転車を安全に乗っていただくために下記のような場合は乗車せず、すぐに販売店で点検、整備をしてください。
■乗車する前、後輪サークル錠を開錠したとき、ハンドル操作にロックやひっかかり等の異常が見つかったとき。
■後輪サークル錠を開錠したとき、ヘッドロックの表示窓の色が完全に金色にならず赤色が見えるとき。 |
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お問合せ先
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フリーダイヤル (2005年8月17日開設)
0120−85−1383
(受付時間) 平日9:00〜12:00 13:00〜17:00
お客様からご提供頂きました氏名・住所・電話番号等の個人情報は、本件無償交換の目的以外には使用いたしません。
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