| vol.4 夏といえば、この大会!スバルコガミヤタカップ2006をレポート |
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vol.3 この夏、家族で、仲間と気軽に楽しめる エンジョイ・レーズに参加しよう! |
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ファミリー、仲間で気軽に参加できる年に一度のATBの祭典。第20回の記念大会は、7月8日(土)〜9日(日)の2日間に亘り開催されました。
静岡県東伊豆町のクロスカントリーコースに出現した特設コースに参加総数1183人が愛車とともに集結。幼児から50歳以上の方まで、世代の垣根を越えて自転車を満喫しました。今大会は、レースカテゴリーも豊富。種目は、幼児、小学生、ビギナー、スポーツ、エキスパートのクロスカントリー・レースほか、2、4、6時間エンデューロ、二人一組で走るオリンピック・レース。クロスカントリー・レースは年齢別に、エンデューロでは男女別に表彰が行なわれ、多くの人が表彰台に上がり喝采を浴びました。
あいにく2日目は、雨模様。しかし、参加者たちはたくましく、全身泥まみれになっても楽しそうに最後まで走りぬきました。最後の表彰式前には雨も上がり、皆、爽やかな笑顔で会場をあとにしました。
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初日は、ビギナー、スポーツ・クラスに加え、小学生、幼児のクロスカントリー・レースが白熱。今年から40歳以上の年齢別の表彰も行なわれました。
幼児クラスは70名以上がエントリー。このななから将来、日本を代表するようなATB選手が生まれるかもしれません。大きな声で声援を送ってくれた地元の幼稚園児たちや、一生懸命走った子供たちの明るい笑顔が印象的でした。2時間エンデューロには、ほかのレースに参加した親子や仲間と一緒に出場するチームが多く、和やかな雰囲気のなか有意義な時間を過ごしました。2時間がアッという間だったチームも、長く感じたチームもいたようです。 |
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初日のレースと表彰がすべて終わったあとには、20回記念の催しが行なわれました。
地元・東伊豆名産の『みかんワイン』や料理が振舞われ、東伊豆町有志からは、よさこい演舞、和太鼓演奏で参加選手を歓迎。翌日に向けての力強いエールが贈られました。
最後には、市販価格25万円のkoga-miyataSports Ladyが景品になったジャンケン大会もあり、大いに盛り上がりました。 |
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朝から雨という悪条件のなか、2日目のトップを切って行なわれたのがエキスパート・クラスのクロスカントリー・レース。
普段はロードレーサーに乗っているミヤタスバルレーシングチームの選手をはじめ、日本を代表するATBのトップレーサーも参加。悪コンディションをものともしない走りで会場の熱い視線を集めました。
17kmに及ぶレースで、小笠原崇裕選手が強豪をおさえ優勝。5万円のキャッシュと豪華賞品を手に!
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スタート前、ますます雨は激しくなり、ピットゾーンには、雨対策のためのテントがずらり並びました。
1周目。ピットに戻った選手たちの顔も背中もユニフォームも泥まみれ。厳しいコースコンディションと戦った選手たちが次々に戻ってきました。仲間たちのサポートで、顔や自転車を洗い次の出番を待つ人、その場で倒れこむ人など、表情も様々。コース状況が厳しくなるほど、選手たちのモチベーションに差が出たようです。
4時間エンデューロ(MENクラス)は、75kmを走ったチームが優勝。6時間エンデューロ(MENクラス)は、なんと125kmを走破。偉業をたたえ、表彰台で純白のウイナーズ・ジャージが贈られました。
また、今回は、女子、男女ミックスというクラスが設定されたため、女性選手が表彰台に立つチャンスがアップ。素敵な笑顔が表彰台を華やかに飾りました。
最後の最後には、ジャンケン大会も開催。自転車やテントなど豪華景品がたっぷりとプレゼントされました。 |
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スタート前こそ、緊張の表情が多かったが、ピットやレース会場は終始笑顔で包まれました。
東伊豆町の豊かな自然のなか、自転車と全身を使い、おもいっきり遊んだ人たちと、それをサポートした仲間や家族は、皆、表情が輝いていました。
また、そんながんばった選手たちのため、東伊豆町からは、名物・金目みそ汁の無料サービスや、20周年記念パーティーでは、よさこい演舞や和太鼓の演奏でエールが送られました。人と人との温かいふれあいも、このレースの魅力のひとつです。 |
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この大会は、来年21回を迎えます。今から練習を積んで表彰台を狙うもよし。また、これから仲間にATBをすすめて一緒に参加するのもいいでしょう。『スバルコガミヤタカップ』は、ATBさえあれば、誰でも気軽にエントリーできる初心者にやさしい大会です。今年参加した人も、そうでない方も、親子で、仲間と一緒に来年、夏、東伊豆町に集まろう! |
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