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 miyata magazine
vol.6 事故を防ぐためには、昼も夜もライトオン!
vol.5 気になる最新モデルが勢揃いした『東京国際自転車展』レポート
vol.4 夏といえば、この大会!スバルコガミヤタカップ2006をレポート
vol.3 この夏、家族で、仲間と気軽に楽しめる
エンジョイ・レーズに参加しよう!
vol.2 はじめよう
自転車通勤 = ツーキニング
vol.1 通学自転車の秘密2006
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気になる最新モデルが勢揃いした『東京国際自転車展』レポート
毎年、国内外の自転車ブランドの最新モデルを一同に集めて開催される『東京国際自転車展』。06年は11月17〜19日に東京ビッグサイトで行なわれた。
MIYATAブースのメインテーマは、「もっと楽しく」。走っていて楽しい自転車を目指し、「安全」「品質」「デザイン」にこだわった。いつでも安心して乗れて、丈夫で長持ち、さらに湘南で培ったワクワクするようなデザインの製品がずらり勢ぞろい。MIYATAが提案する「Fun to Ride」の世界をたっぷりと紹介した。
展示ブースでは「安全指向の自転車」「湘南自転車」「カルラク(電動)アシスト」の3つのコンセプトをわかりやすく表現。さらに2007年春に発売予定の新しいスポーツ車も登場。安全指向の軽快車から電動アシスト車、スポーツ車まで、66台の最新作を華やかにお披露目した。
ブース内の特設ステージでは、期間中に29ものステージを開催。MIYATAのイメージキャラクターとして活躍する水野裕子さん、女子ロードレーサーの沖美穂さんをはじめとする多数のゲストが登場。会場にやってきたサイクルファンの注目を集めた。
ひときわ注目を集めた『安全指向の自転車』
乗る人の安全、安心、快適さにこだわったMIYATAの自転車。その特徴をわかりやすく紹介したステージには、多くの人が聞き入った。近年、夜間走行中の自転車事故が増えている。無灯火や、暗く目立たないライトによる事故を軽減するため、MIYATAはライトの明るさを追求した。Hi-Power LEDを採用した『ウルトラレーザービーム2』は、従来のLEDライトの約12倍も明るい白青色LEDを搭載。遠くまで明るく照らし、よく目立つからクルマや歩行者からの視認性も高い。電球の約50倍という長超寿命と、ライトを点灯してもペダリングが重くならないハブダイナモ。ふたつの特徴を活かして昼間も安全のためにライトを点灯しよう!
そんな一歩進んだ安全走行術の話には、会場の反応も強かった。ゲストの水野裕子さんは、愛車のフレームに採用されている『PFT接着工法』のアルミフレームについて話す。「みために美しいデザインが気に入ってます。そして強くて軽い。そんな安心感があるから、買い物や近所のサイクリングも楽しいです。路地裏を散策したり、公園に入ってみたり、ついつい長い距離を走ってしまう…」。
明るいライトと丈夫で安心なフレーム。ふたつの大きな安全指向設計に加えて、パンクしにくいタイヤや効き目の強いブレーキ、盗難防止効果の高いロックなど細部にまで安心装備を満載。MIYATAの自転車なら、安全・安心・快適な走りを楽しめます。
茅ヶ崎生まれの『湘南自転車』デビュー
MIYATAの本拠地は、湘南海岸のある神奈川県茅ケ崎市。地の利を活かし「風を楽しむ、自然と遊ぶ」というコンセプトでヤングファミリーに向けて開発したのが『湘南自転車』シリーズ。爽やかな海風のイメージでデザインされたお洒落で高品質な自転車がブースを鮮やかに飾った。クラシカルとモダンが融合した遊び心溢れるデザインの『ストロンガー』。パステル系のやさしい色調で仕上げた女の子向けの『フルーツサラダ』とジュニア用の『Vサイン・ジュニア』。鮮やかな色の自転車が並ぶ展示コーナーは、そこだけ海辺を歩いたときのような爽やかさに包まれていた。
トークショーでは、MCの藤田たくみさんや阿部ちあきさん、湘南ビーチFMの人気パーソナリティ江刺家愛さんがステージに登場。海を眺め、太陽を浴び、のんびりと走る心地よさ。湘南ライフによく似合う自転車の魅力を、まるでキラキラと輝く波のように華やかに紹介してくれた。
軽量・軽快設計だから電源オフでも走りが軽い『カルラクアシスト』誕生!
電動ユニットを軽量小型化。乗っても持っても軽い。新世代の電動アシスト自転車が誕生した。
MIYATAが新開発した『カルラクシスト』は、20&22型タイヤのコンパクト設計。車重を大幅に軽く仕上げたため、自転車を持っての方向転換も楽々。
モーターユニットは、電源を切ったときにもペダリングが重くならない最新型だ。平地はスイッチオフで走り、上りや向かい風のときだけスイッチオン。臨機応変に電動アシストを使い分ければ航続距離も長くなる。「普段は普通の自転車と変わらず、とっても軽くて乗りやすいんですよ。それで、この電動アシスト機能。ちょっと楽してみませんかって感じで気軽に乗れるところがいいですね」。カタログ撮影時に試乗した水野裕子さんは、カルラクアシストについての感想をそんなふうに話してくれた。
高品質のkoga-miyataに加えスポーツモデルには新ブランドも登場
『MIYATA SUBARU RACING TEAM』が登場したステージは熱気に包まれた。栗村修監督をはじめ、日曜日のステージには、アジア・チャンピオンの経歴をもち、年間12戦に亘って行われた『サイクルロードレース・ジャパンツアー2006(略称:Jツアー)』初代王者となり、栄光のルビージャージ(リーダージャージ)を獲得した鈴木真理選手が登場。熱心なサイクルファンが、レースの体験談に耳を傾けた。
展示コーナーには、鈴木真理選手が実際に使っているロードレーサーから、ヨーロッパ基準の高級シティモデルなど15モデルが揃った。このほか参考出品ではあるが『ORi』『Wistle』という欧州のブランドを新たに紹介した。
当日の様子
全体ブースイメージ ブースステージ 湘南自転車コーナー
湘南自転車展示コーナー 湘南ビーチFMパーソナリティー
江刺家さん
ウルトラレーザービーム2の
説明コーナー
水野裕子 サイン&握手会 水野裕子トークショー カルラクアシスト 展示コーナー
グラス塗装
カラーバリエーションコーナー
コガミヤタジャージ ミヤタスバルレーシングチーム
握手会
ミヤタスバルレーシングチーム
栗村監督
コガミヤタコーナー スポーツバイクコーナー
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