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vol.6 事故を防ぐためには、昼も夜もライトオン!
vol.5 気になる最新モデルが勢揃いした『東京国際自転車展』レポート
vol.4 夏といえば、この大会!スバルコガミヤタカップ2006をレポート
vol.3 この夏、家族で、仲間と気軽に楽しめる
エンジョイ・レーズに参加しよう!
vol.2 はじめよう
自転車通勤 = ツーキニング
vol.1 通学自転車の秘密2006
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事故を防ぐためには、昼も夜もライトオン!
MIYATAの地元・湘南=茅ヶ崎市で『自転車無灯火撲滅キャンペーン』を開催 MIYATAの地元・湘南=茅ヶ崎市で『自転車無灯火撲滅キャンペーン』を開催
自転車が関連する交通事故のうち、38%が夜間に起きている(平成17年警視庁調べ)。MIYATAが本社工場を置く茅ヶ崎市は、神奈川県内でも自転車利用率が高く、これに比例して事故も増えている。
MIYATAでは自転車を販売する企業の責任として、夜間交通事故に直結する無灯火をなくす呼びかけをはじめ、日中もライトをつける『デイライト・オン』キャンペーンを積極的に展開してきた。その一環として、今回は地元・茅ヶ崎市に対する社会貢献活動として、『自転車無灯火撲滅キャンペーン』(主催:茅ヶ崎市交通安全対策協議会)に全面協賛。茅ヶ崎市駅前でのチラシ配布に加え、駅周辺でのLEDライト(ウルトラレーザービーム2)搭載自転車によるデモ走行を実施した。
自転車の点灯があなたの命を救います
うっすらと暗くなりはじめたJR茅ヶ崎駅前のコンコース。06年12月14日の夕方4時。「自転車の点灯があなたの命を救います」「自転車の無灯火撲滅キャンペーン」と書かれたのぼりが、駅前にずらりと並んだ。コンコース横の広場では、茅ヶ崎市交通安全対策協議会の一員として宮田工業代表取締役社長・尾下脩や社員の有志が駅前を通る人々にビラを配った。「思った以上に関心が高かった。とくに若い人の意欲を強く感じました」。尾下社長は、多くのビラを直接手渡しした感想をそんなふうに語った。
駅前では、ビラと一緒に、クマをモチーフにしたかわいいMIYATAのロゴ入り反射プレートをプレゼント。キーホルダーとして使えるため、夜間身につけることで、クルマやオートバイへの注意喚起をうながせる。5000枚のビラは、あっという間に配り終えた。
ウルトラレーザービーム2装着車で茅ヶ崎市内をデモ走行
「自転車は、簡単で便利な乗り物として、多くの人の役に立ってきました。しかし、残念なことに、使う人が多くなるほど事故も増えています。メーカーの責任として、事故を未然に防ぐ努力が必要と私たちは考えました。そのひとつの答が、これまでのライトよりも2.5倍も明るいウルトラレーザービーム2です。
これまでどおり便利なことはもちろん、無灯火を撲滅できるよう、さらに一歩、二歩と安全性を高めた自転車を作っていきたいと考えております」と尾下社長は話す。ウルトラレーザービーム2は、電球の約50倍の長寿命。ペダルを踏んでも重くならないハブダイナモをあわせて装備。さらに暗くなったら自動的に点灯するシステムで点け忘れを予防する。そんなウルトラレーザービーム2の明るさをデモンストレーションしながら、無灯火撲滅を呼びかけるため、15台の自転車を使い3チームに分かれて茅ヶ崎駅周辺を走った。道行く人々は、明るいライトを点けた集団に目を奪われていた。
このライトの特徴は、昼間でも目立つほどの明るさと長寿命。負荷の少ないハブダイナモを組み合わせることで、ほとんど負荷を感じることなく点灯した状態で走れる。MIYATAでは一歩進んだ安全対策として、この製品特徴を活かした昼間のライトオンを奨励している。自分の身を守るのは、あなた自身。これからの自転車選びには、『事故にあいにくい自転車』というキーワードを加えて欲しい。
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