MIYATA JAPON

重量を押さえながら、外国人選手に耐えうる剛性を確保する。
相反するする2つの命題を解決するためにMIYATAが独自開発した特殊フレームチューブが、SSTB(スパイラル・スプライン・トリプル・バテット)チューブです。
オリジナルブレンドクロモリ鋼でできたトリプルバデットチューブの内側に6本の螺旋状(スパイラル)内部補強リブ(スプライン)を施しました。工作箇所はトップチューブ・ダウンチューブ・シートチューブのハンガー(ボトムブラケット)側。これにより、耐ウィップ性能を向上させることに成功しました。
レースでのアタックや、ゴールスプリントでプロ選手が最後の力を振り絞ってもがく。当時のプロフェッショナル達が要求した実戦で使えるフレームパイプこそがSSTBです。MIYATAが作り出したのは、ただのクロモリバイクではありません。そこに「鉄の意志」が込められているのです。

ハンガーサイド